【フランクフルトショー2003速報】オペル『アストラ』---もはやミニバン

自動車 ニューモデル モーターショー
【フランクフルトショー2003速報】オペル『アストラ』---もはやミニバン
【フランクフルトショー2003速報】オペル『アストラ』---もはやミニバン 全 5 枚 拡大写真

「VW(フォルクスワーゲン)とは関係ありませんよ」と担当エンジニアに言われても…。VW『ゴルフV』同様に大型化したアストラは、遠目にはゴルフと見間違えてしまいそうなくらい、同じような雰囲気を漂わせている。

【画像全5枚】

コンセプトは、「ミニバンとコンパクトの融合」と同エンジニア氏。電子制御でのショックアブソーバー減衰力を調整など走りの追求度も高い。インテリアも、上級モデルベクトラ並の質感を確保。ステアリング、シフトからのガッシリ感がある。欧州で2004年春に発売、日本導入に期待大。

エンジンはガソリン、ディーゼル合わせて1.5−2.0リットル(80−200HP)。新開発は1.9CDTIディーゼル(150HP)と2.0ターボ・ガソリン(200HP)。

《桃田健史》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
  5. 「待ってました!」直6ツインチャージャー搭載のAMG『GLC 53』発表に、SNSでは「やっぱこれでしょ」と歓喜の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る