【フランクフルトショー2003速報】その異様さ---プジョー『4002』

自動車 ニューモデル モーターショー
【フランクフルトショー2003速報】その異様さ---プジョー『4002』
【フランクフルトショー2003速報】その異様さ---プジョー『4002』 全 3 枚 拡大写真

プジョーブースでは、第2回プジョーデザインーコンテストの受賞者、32才のドイツ人グラフィックデザイナー、ステファン・シュルツェ氏によるスポーツカーのデザインコンセプト、『4002』が展示されていた。

【画像全3枚】

その異様なデザインは、遠目に見ても思わず立ち止まり、凝視してしまうほど。ライオンをモチーフにしたとのことだが、第一印象は「昆虫」。甲殻を連想させる形といい、ヌメッとした質感といい、カブトムシなどのたぐいを連想する向きも多いはず。

いわゆるスマートなクルマではないが、好き嫌いは別にして、自動車デザインの次世代へのブレークスルーには、このような飛びぬけた存在が必要なのだろう。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. 新型エルグランドの足もとに22インチという選択! レイズ「ホムラ2×15R」が似合う理由PR
  5. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る