【新型トヨタ『プリウス』発表】受注、2週間で1万台突破

自動車 ニューモデル 新型車
【新型トヨタ『プリウス』発表】受注、2週間で1万台突破
【新型トヨタ『プリウス』発表】受注、2週間で1万台突破 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は18日、新型『プリウス』の発売後2週間の受注台数が、月間販売目標の4倍近い、1万1000台に上ったと発表、極めて好調な滑り出しとなった。

トヨタは通常、発売後1カ月で新型車の受注状況を発表しているが、立ち上がりがきわめて好調な場合には2週間で発表している。新型プリウスは、月間販売目標が3000台。このペースが続けば、最初の1カ月は月間目標の7倍を突破してしまうことになる。

初代プリウスは、月間販売目標が1000台で、発売後1カ月の受注台数は3.5倍の3500台だった。世界初の量産ハイブリッド車、として発売した当時とくらべ、ハイブリッド車はユーザーに浸透している。トヨタによると、受注の年代層別の割合は、30才代以下から60才代以上まで広がっており、幅広い層に支持されている、という。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る