【ホンダ『ストリーム』の逆襲】デザインも「ラグジュアリーよりスポーティ」

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ『ストリーム』の逆襲】デザインも「ラグジュアリーよりスポーティ」
【ホンダ『ストリーム』の逆襲】デザインも「ラグジュアリーよりスポーティ」 全 5 枚 拡大写真

マイナーチェンジを受けて26日に発売されたホンダ『ストリーム』は、明るい雰囲気でスポーティな「S」、アグレッシブで空気を切り裂くようなデザインの「アブソルート」の2本柱。

【画像全5枚】

デザインの変更点はフロント&リアエンド、そしてインテリア。フロントグリル上部には『ステップワゴン』にも見られるようなクリアガーニッシュが設置され、左右のライトをリンクさせている。ホンダミニバンの新しいアイデンティティなのであろうか? 

リアガラスの下部にあった巨大なメッキモールは小さくなって目立たなくなり、デザインの点でもラグジュアリー志向からスポーティに移ったことがうかがえる。

パッケージングについては、1.7リットルだけでなく2.0リットルモデルもリーンバーンエンジンを廃止したため、機器スペースが小さくなり、前席もフラットフロアになった。クラスの中ではこのクルマのみだそうだ。

インテリアトリムはアブソルートの場合、とにかく「黒」。質感を上げるため、シートにダブルステッチを採用したそうだ。また、Sのシートは、明るい雰囲気だがテクスチャーを立体的にすることで質感を上げている。

コンソールカラーはアブソルートのみ専用色。パンチングメタル風ではなく、高輝度シルバーパネル。そして、マルチコンソールは、その名の通り、いろいろな機能がある。持ち出すことはできないがテーブルにもなりCD収納やカードポケットが付く。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  4. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  5. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る