走行中のワゴン車が爆発炎上!!

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9月30日午後、神奈川県横浜市瀬谷区内の市道で、走行中のワゴン車の荷室付近が大音響とともに爆発し、大破した車体がその後の炎上によって全焼するという事故が起きた。このクルマを運転していた66歳の男性が重傷を負い、すれ違ったクルマ1台の窓ガラスが破損するなどの被害を出した。

神奈川県警・瀬谷署の調べによると、事故が起きたのは9月30日の午後1時25分ごろだという。横浜市瀬谷区北町の市道を走っていた1台のワゴン車が大音響とともに突然爆発した。

ワゴン車は車体後部が大破。爆発に気がついた後続車のドライバーが運転席で意識を失っている男性を救助したが、救出の直後には燃え広がった炎が車体全体を呑み込んだという。

男性はすぐに病院へ収容されたが、顔や腕に重度のやけどを負っている。爆発の瞬間、このクルマとすれ違った対向車の窓ガラスも衝撃によって破壊されたが、ドライバーにケガは無かった。

爆発したワゴン車の荷室には配管工事での溶接に使う小型のガスバーナーが使用済みを含めて5本搭載されていた。警察では漏れ出したガスに何らかの火が引火し、爆発に至ったものとみている。

《石田真一》

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