【トヨタ『シエンタ』発表】片手でポン! 3列目に座ってみよう

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ『シエンタ』発表】片手でポン! 3列目に座ってみよう
【トヨタ『シエンタ』発表】片手でポン! 3列目に座ってみよう 全 2 枚 拡大写真

「片手でポン!」の操作性で3列目へのアクセスを楽にしたスマートユーティリティが自慢の『シエンタ』。しかし座ってみなければ本当の快適性はわからない。何かと敬遠しがちな3列目でも楽しいインテリアには、しっかりとした気配りがあった。

【画像全2枚】

「3列目が疎外されないように、前列と同じパターンで同じ雰囲気を出しました。アームレストをしっかり付け、カップホルダーなどで快適性と使い勝手を高めています。フロントシートのショルダーとヘッドレストに丸みを持たせ、後席からの見晴らしのよい空間を演出しました」と語る第2トヨタデザイン部、江崎秀樹担当員。

「3列目シートをセパレートにしたため、大人が座っても位置がしっかりと決まります。2列目の50:50分割と合わせたデザインです。2列目シートについたハンドルもずいぶん大きいですがこれも意図的なものです。コレ1つで大きい操作ができることを視覚的にアピールしています」と続ける。

座って実感。7人が快適に過ごせる空間を持ったシエンタ。補助席だと割り切らず、大勢で出かけたくなるクルマである。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  3. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  4. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
  5. あの“パジェロ エボリューション”がラリーアートカラーで復活!ワイスピの歴代名車10台パックも、ホットウィールの新製品が熱すぎるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る