【マツダ『アクセラ』発表】大きく育ったコンパクト

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ『アクセラ』発表】大きく育ったコンパクト
【マツダ『アクセラ』発表】大きく育ったコンパクト 全 1 枚 拡大写真

マツダは15日、『アテンザ』、『デミオ』、『RX-8』に続く新世代商品群の第4弾となるスポーツコンパクト『アクセラ』を、発表・発売した。前輪駆動、5ドアの「アクセラスポーツ」、4ドアの「アクセラ」の2車型。

エンジンはいずれも1.5、2.0、2.3リットル。トランスミッションの設定も2車型共通で4AT、1.5リットルエンジンでは5MTも選べる。装備グレードはエンジン排気量に準じる。

価格も2車型共通、139万5000−195万円。マツダ系、アンフィニ系、オートザム系販売店で取り扱い。月間販売台数は、5ドア、4ドア合計で2500台を計画している。

市場のポジションでは『ファミリア』後継となるが、現在の欧州Cセグメントの標準的な寸法に成長し、日本では3ナンバー枠になる。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る