【東京ショー2003出品車】コンセプトは普遍的……三菱『i』

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京ショー2003出品車】コンセプトは普遍的……三菱『i』
【東京ショー2003出品車】コンセプトは普遍的……三菱『i』 全 2 枚 拡大写真

三菱『i』(アイ)は超低燃費と超低排出ガスの両立とともに、人々のマインドとライフスタイルに豊かさと楽しさを与える「限られた寸法のなかでいかに広い室内空間を実現するか?」を提案するコンセプトカーである。

【画像全2枚】

『i』の名前はI(myself)、愛、innovation(革新)、imagination(想像)、intelligence(知性)のイニシャルから由来する。

デザイン本部長のオリビエ・ブーレイ氏は軽に新しいビジョンを作りたいと語る。コンセプトは普遍的であるが、使用シーンの場所が都市に限定されず、地方も視野に入れているというところが、市販化を目指しているクルマらしい点ではないだろうか。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る