スズキ、GM大宇製のセダン2車種を来年夏までに国内投入

自動車 ビジネス 企業動向
スズキ、GM大宇製のセダン2車種を来年夏までに国内投入
スズキ、GM大宇製のセダン2車種を来年夏までに国内投入 全 1 枚 拡大写真

米ゼネラルモーターズ(GM)とスズキは、GM傘下の韓国メーカー、GM大宇自動車技術(GM大宇、ジーエムデーウ)のセダン2車種を、遅くとも来年末までに、スズキのアリーナ店を通じて国内で発売する、と発表した。

スズキが新たに販売することになった2 車種は、排気量2.0リットルと同2.5リットルの中級セダンで、「シボレー」ブランドで販売する。モデル名は2.0リットル車がシボレー『オプトラ』、2.5リットル車が『エピカ』となる。スズキは、GM大宇に14.9%を出資しており、すでに北米では、GM大宇の中級セダンをスズキ『ヴェローナ』のモデル名で販売している。

スズキの鈴木修会長は、20日都内で開催された、GMグループの会見で「GM大宇製のセダン2モデルを扱うことで、アリーナ店のラインアップが拡充できる」と、コメントした。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  2. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  3. 三菱自動車、『アウトランダー』派生オフローダーを北米投入へ…米国戦略「モメンタム2030」強化
  4. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  5. トヨタ『カローラ』、誕生60周年記念車を米国2500台限定発売へ…専用レッドを初設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. ロボトラック、関東~中部260km走行を完遂…自動運転トラックが高速道路で実証
ランキングをもっと見る