GM、日本市場で10車種の新型車攻勢

自動車 ニューモデル 新型車
GM、日本市場で10車種の新型車攻勢
GM、日本市場で10車種の新型車攻勢 全 3 枚 拡大写真

日本ゼネラルモーターズ(GM)は、GM系ブランド全体として、今年から来年にかけて合計10車種の新型車を国内に導入する計画で、ブランド別の導入予定を発表した。

【画像全3枚】

キャデラックは来年初頭に『SRX』、来年春に『XLR』を導入する。シボレーブランドは、来年夏に『オプトラ』、『エピカ』を投入する。これはGM大宇自動車が生産する韓国車で、スズキのシボレー取扱い店が販売する。

サーブは今年11月8日に新型『9-3カブリオレ』を発売する。オペルは、12月6日に『シグナム』、来春に『メリーバ』、『ベクトラ・ワゴン』、来年夏以降に新型『アストラ』を投入する計画だ。

GMブランドの販売は、ヤナセが不採算車種の取扱いを縮小していることなどから販売は低迷している。だからといって、新型を積極的に投入すれば、販売が上向くとは思えないのだが…。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  3. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  4. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
  5. あの“パジェロ エボリューション”がラリーアートカラーで復活!ワイスピの歴代名車10台パックも、ホットウィールの新製品が熱すぎるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る