【東京ショー2003速報】au『CDMA1X WIN』はテレマティクス環境を変える

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【東京ショー2003速報】au『CDMA1X WIN』はテレマティクス環境を変える
【東京ショー2003速報】au『CDMA1X WIN』はテレマティクス環境を変える 全 3 枚 拡大写真

テレマティクスの普及を阻む要因のひとつに、高速かつ大容量通信を可能とするインフラの未整備が挙げられている。

【画像全3枚】

au(KDDI)は東京ショーのプレスデー開幕とタイミングを合わせるかのように、最大2.4Mbpsの高速データ通信を可能とするCDMA2000 1x EV-DO方式を採用した『CDMA 1X WIN』サービスを今月28日から関東・中部・関西の3大都市圏で提供開始することを明らかにしている。

東京ショーの会場では、クラリオンブースに展示されている『AutoPC CADIAS』に日立製のPCカードタイプ端末(試作品)をセットした状態でデモが行われていた。モバイルとしては現時点で最速を誇るEV-DO方式。そのレスポンスはどうなのだろうか。

ワクワクとしながら操作を行ったが、結果は「あれ?」という感じ。比較する対象が無い、高速通信を実感できるコンテンツが無いという理由も大きいが、自慢の高速通信を実感するまでにはいかなかった。

EV-DO方式がその真価を発揮するのは、内蔵モジュールタイプが出てきてからになるのかもしれないが、テレマティクス普及に向けた準備はこれで整ったといえるだろう。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る