【東京自転車展】玩具のようなビークル……タカラの次の一手

自動車 ニューモデル 新型車
【東京自転車展】玩具のようなビークル……タカラの次の一手
【東京自転車展】玩具のようなビークル……タカラの次の一手 全 4 枚 拡大写真

電気自動車『Qカー』が好評のタカラは、ヤマハとの共同開発による電動アシスト自転車『B PLUS』を発表した。ヤマハ『パス』のメカニズムを利用したもので、「可愛さ」と「かっこよさ」を両立したデザインで子供にも大人にも楽しい乗り物だという。

【画像全4枚】

『B PLUS』は自転車のフレームにオフロード・モーターサイクルをイメージさせるボディを装着したデザインで、燃料タンクふうの部分は小物入れ。タイヤはフロント18インチ、リヤ20インチで、街なかでも取り回しやすいボディサイズにしている。

一充電あたりの走行距離はおよそ17〜31km。価格は9万9800円と玩具としては高価に思えるが、「“遊びゴコロ”を基準に、価格にはあまりこだわらず開発した」と説明するのはタカラ広報室の野間茜さん。『B PLUS』は来年3月に発売され、自転車も販売する大手玩具店や百貨店を中心に取り扱う予定とのこと。

また、ヤマハ『DT200』の1984年モデルをモチーフにした特別仕様車『B PLUS DT』が今年12月に100台限定で発売される。こちらは16万円。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『トミカ』史上最高峰、5階建て24台収容の立体駐車場が登場 価格4万1800円で9月に発売
  2. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 【アウディ A6 新型試乗】エンジンの存在を感じさせない、ストレスのないクルマ…中村孝仁
  5. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る