【SEMA】日系ワークスチューニング揃い踏み

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【SEMA】日系ワークスチューニング揃い踏み
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さる10月についにNISMO(ニスモ、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)が上陸。これで、日系ワークスチューニングたちは全て、米国市場に出揃ったことになる。これからジャパニーズチューニングがどう進化するのか、現地業界関係者の注目は集まっている。

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アメリカでは、この5-6年程前から「スポーツコンパクト」、略して「スポコン」と呼ばれるブームがある。そこにはホンダ『シビック』、同『インテグラ』などを中心とした、日本車がメインストリームにいる。

アメリカの自動車アフターマーケットを仕切る団体、SEMA 「Specialty Equipment Market Association」が毎年11月にラスベガスで開催する、同分野では世界最大規模の「SEMAショー」。37年目を迎えたこのイベントでも近年、GTウイングやターボチャージャーで武装した新種たちがアメリカンピックアップトラックたちの牙城に侵食してきた。

2001年にスバル『インプレッサWRX』、そしてことしから三菱『ランエボ』の正規輸入が始まり、一気にブーム大爆発!、といきたいところだ。

《桃田健史》

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