【ホンダF1ストーキング】バトン、ビルヌーブ離脱に「残念」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【ホンダF1ストーキング】バトン、ビルヌーブ離脱に「残念」
【ホンダF1ストーキング】バトン、ビルヌーブ離脱に「残念」 全 1 枚 拡大写真

元ワールドチャンピオン、ジャック・ビルヌーブの離脱が決定済みのB・A・R・ホンダ。一時は不仲説も流れていたが、チームメイトのジェンソン・バトンはビルヌーブがチームを去ることについて次のように語った。

「鈴鹿でジャックがレースしないと知ったときはとてもがっかりしたよ。僕らはともにいいシーズンを送っていたし、競争相手としても優れたチームメイト関係だった。僕らはとてもいい関係にあった。ジャックはチームに多くを与えた素晴らしいドライバー。F1で多くの偉業を達成している」とチームを去った先輩に賛辞を送った。

バトンによるとビルヌーブにとって最大の問題点は、彼が乗りたがっているチームに空席がないことだという。「それが最大の問題点。もしこれで彼がF1を去ることになったら、何より残念だ」と語った。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  5. パジェロか? 三菱自動車「新型クロスカントリーSUVを2026年内に投入」岸浦新社長…オートモビルカウンシル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る