【EVS20】ホンダ、燃料電池独自開発へ

エコカー 燃費
【EVS20】ホンダ、燃料電池独自開発へ
【EVS20】ホンダ、燃料電池独自開発へ 全 2 枚 拡大写真

燃料電池市販車、『FCX』が好評のホンダ。現在その心臓部となるFC(フュエール・セル、燃料電池)スタックには、この業界の大手であるバラード社製を採用している。だが、次期モデルに向けて、ホンダは独自のFCスタック開発を進めている。

【画像全2枚】

カナダの企業であるバラード社は、ダイムラークライスラーが全体株式の24%、フォードが20%を出資しているため、これら2社との関係が必然的に強い。

バラード社はこれまで、「燃料電池業界のスタンダード」を目指して他の自動車メーカーへの販売強化を図ってきた。だが、トヨタをはじめ数社の独自開発が予想以上のハイペースであるため、技術の一部公開(ライセンス事業)という戦略転換を迫られた。

ホンダの動きが、他自動車メーカーにどの様な影響を与えるのか、注目が集まっている。

《桃田健史》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. マツダ・スカイアクティブ誕生の真相、エンジン革新の舞台裏を解明
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る