【パリダカ】WRCチャンプ、マクレーが日産で初挑戦

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【パリダカ】WRCチャンプ、マクレーが日産で初挑戦
【パリダカ】WRCチャンプ、マクレーが日産で初挑戦 全 3 枚 拡大写真

日産自動車のワークスチームであるニッサン・ラリーレイド・チームは18日、パリで2004年のダカールラリー参戦体制発表を行った。アリ・バタネン(フィンランド)が03年に引き続き参戦、WRCチャンピオンのコリン・マクレー(イギリス)がダカールラリーに初挑戦する。

【画像全3枚】

ほかにジニール・ドゥビリエ(南アフリカ共和国)、イヴ・ルーベ(フランス)を加えた4人が、2004年モデル日産ピックアップでスーパープロダクション・カテゴリー(改造車部門)に出場する。また、日産の若手ドライバー育成プログラムに参加している池町佳男、三橋淳の両名も市販車無改造部門に出場する予定。

日産は、同社のもつ4輪駆動技術の優秀性を証明する場として、またブランドイメージの強化を目的として、2003年から4年計画でダカールラリーにワークス体制で参戦している。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る