マツダ『トリビュート』、心臓を日本製に

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ『トリビュート』、心臓を日本製に
マツダ『トリビュート』、心臓を日本製に 全 3 枚 拡大写真

マツダは、『トリビュート』を初めてマイナーチェンジして15日から発売した。フォード製だった4気筒モデルのエンジンをマツダ製の「MZR」エンジンに切り替え、内装なども変更した。

【画像全3枚】

今回のマイナーチェンジで、『MPV』にも搭載している2.3リットルMZRエンジンを新たに搭載し、4気筒モデルの走りの基本性能を向上させたと、している。

エクステリアは、リアコンビランプや一部グレードのアルミホイールのデザインを一新した。

また、インテリアは、オーディオリモートコントロールスイッチ付キの3本スポークタイプステアリングやマップランプ組込の大型オーバーヘッドコンソール、シート生地を変更し、スポーティ感と質感を高めた。

機種体系はグランドイルミネーションランプなど、アウトドアレジャーに役立つ装備を充実した新グレード「FB-X」など、3機種5タイプを設定した。

価格は「LX」(4WD)が従来の2万2000円アップの202万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  2. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  3. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  4. ハーレーは“生き方”を売っている…創業家4代目ビル・ダビッドソンが語った「120年愛される理由」
  5. VWの小型ミニバン『キャディ』、改良新型の写真を公開…バンパーやホイールなど外観を刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る