トヨタとホンダが自動車リサイクルで協力

エコカー 燃費

トヨタ自動車、日野自動車、ダイハツ工業のトヨタグループ3社とホンダは9日、自動車シュレッダーダスト(ASR)を適正処理・再資源化事業を共同で行う、と発表した。

来年1月から実施される自動車リサイクル法で、メーカー・輸入業者にASRの処理が義務付けられることに対応するため。

同事業の実務は、豊田通商の子会社である豊通リサイクル(神奈川県綾瀬市)に委託する。豊通リサイクルでは、今月1日付けで、「ASR再資源化事業部」を設置。4社からの出向者を中心に、全国のASR引取り体制を構築するとともに、適正処理の高度化および低コスト化に取り組んでいく。

4社に加え、アウディジャパン、ビー・エム・ダブリュー、プジョージャポン、フォルクスワーゲングループジャパンの輸入車4社も、豊通リサイクルに、ASRの処理を委託する。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  3. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  4. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  5. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る