【東京オートサロン'04続報】最もカメラ小僧が多かったブース!!

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
【東京オートサロン'04続報】最もカメラ小僧が多かったブース!!
【東京オートサロン'04続報】最もカメラ小僧が多かったブース!! 全 4 枚 拡大写真

東京オートサロンといえば「ドレスアップカーとチューニングカーの祭典」だが、コンパニオン好きなカメラ小僧の皆さんにとっては「過激なコスチュームのお姉ちゃんを撮れる撮影会」といった位置付けだろう。

【画像全4枚】

初日(9日)の朝から入場できる特別招待券がヤフーオークションで早い段階から流通していたこともあり、取材に支障を与えるのではないかと思うほどのカメラ小僧が集中していた。

だが、今回は例年よりも過激な衣装が少なく、そのあたりは肩すかしに終わったようだ。この結果、数少ない過激衣装のブースへカメラ小僧が集中。カメラ小僧が集るブースと、そうでないブースに二極化していた。

さて、記者が見た中で最もカメラ小僧を集めていたと思ったのが、韓国のタイヤーメーカーであるハンコックのブース。ここは水着風のコスチュームのコンパニオンが途切れることなくショーを繰り広げていたためか、ブースの前から全く人が動かず、滞留して周辺の他ブースへ迷惑を掛けるような感じがした。

また、相変わらず存在しているのが、ビデオカメラで局部を狙うローアングラーな方々。今回は取り締まりを強化しているブースも数多くあり、罰として「私はローアングル撮影をしました」と背中に紙を貼られたカメラ小僧もいたらしい。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  4. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  5. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る