タクシーにナビは当たり前……でも何か足りない

自動車 テクノロジー ITS

タクシーにナビが付いているのが当たり前になってきた。先日仙台市内のタクシーに乗ったところ、ナビかGPS を使って現在地を知らせるシステムを搭載していた。で、気になったのが、ナビの画面。実は、FM多重放送ですらVICS情報が表示されていない。

少なくとも自分がいつも走っている街ならば隅から隅まで道路事情を知り尽くしているので、VICS情報は不要かもしれない。しかし、お客を安心させる意味で、VICS情報の表示があってもいいだろう。渋滞で動いていないが、それは次の信号までということが乗客にも分かれば安心するはずだ。

しかし、諸刃の剣であることも事実。情報入手と提供のタイミングがずれるため、渋滞表示の道路ががらがらに空いている状態ということは、VICSではよくあることだからだ。より早い情報提供がVICSの今後の課題だ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. メルセデスベンツの逆襲が始まる! フル電動セダン『EQS』改良新型をスクープ
  4. 「クルコン待ってた」トヨタ『ハイエース』の進化にSNSで反響、「次は電パとブレーキホールド?」などさらなる要望も
  5. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る