中古車価格の調査結果をめぐりルノーが訴訟に

自動車 社会 社会
中古車価格の調査結果をめぐりルノーが訴訟に
中古車価格の調査結果をめぐりルノーが訴訟に 全 2 枚 拡大写真

イギリスの保険会社アライアンス・アンド・レスター社が発表した中古車価格の調査結果に関し、ルノーが訴訟も辞さない構えを見せている。

【画像全2枚】

これは、購入後3年たった中古車の市場価格を調査したもので、ルノーの『ラグナ』の中古車の価格が最低であるとレポートした。

3年前に新車として購入した価格の31.1%にまで、ラグナの中古車価格は下落している。また、もっとも中古車価格が高いのは、BMWの3シリーズで、3年たっても購入時の価格の70.2%を維持している。そして、この調査結果をイギリスのタブロイド紙などが大きく報じた。

しかし、ルノー側は、「ラグナは2001年にモデルチェンジをしたので、現在販売しているラグーナの中古車価格が安くなるかの印象を与えた」と批判して、アライアンス・アンド・レスター社を訴える構えをみせている。

同様の反論は、日産『マイクラ』(日本名『マーチ』)、トヨタ『アベンシス』からも出されており、両社も訴訟に参加する可能性がある。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る