三菱『ランサーエボリューションVIII MR』を発売

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三菱『ランサーエボリューションVIII MR』を発売
三菱『ランサーエボリューションVIII MR』を発売 全 4 枚 拡大写真

三菱自動車工業は4日『ランサーエボリューションVIII MR』を、13日から発売すると発表した。アルミルーフを採用し、車体重量を軽量化。足回りにはビルシュタイン社製ショックアブソーバーを採用した。

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同モデルは、昨年の第37回東京モーターショーで参考出品したもの。来場者からの好評を受けて発売することにした。

国産量産車では初めて、アルミルーフを採用。溶接ではなく、接着剤とリベットを使った技術でスチールとの接合を可能にした。また各部の軽量化も図り、車両全体重量を、ランエボVIIIよりも10kg軽くした。

動力は、エンジンを細部にわたって改良し、最大トルクを40.8kgm(400Nm)/3500rpmに引き上げ、排気量2.0リットルクラス車では最高レベルとした。

メーカー希望小売価格は「GSR」が339万8000円、「RS」の6速MT車が327万5000円、5速MT車が274万円。

《編集部》

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