燃料電池車実用化はまだだけど、考え方だけは表明します……GM

エコカー 燃費

GM(ゼネラルモーターズ)アジアパシフィック・ジャパンは4日、GMの燃料電池自動車の開発に関する小冊子(非売品)を発行したと発表した。

小冊子では、燃料電池開発・代替え燃料に関する考え方を明示、将来的には水素エネルギー源とする燃料電池こそが化石燃料に代わる恒久的なエネルギーになり得るとしている。

また、燃料電池の実用化についてはこれまでにGMが研究・開発してきた各車の特長と導入技術を紹介しながら燃料電池車開発の今後までを表した。

GMは今後、この小冊子をメディア、教育機関を中心に広く配布していく予定で、日本の各分野のオピニオンリーダーの人々が自動車の環境テクノロジーの現状をより正しく理解する上での一助になることを期待していると、している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  4. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  5. 『ジムニー』MT仕様、エンジン始動ができなくなるおそれ…2月のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る