【'04 JAIA】小沢コージ BMW『645Ci』かなりキテる! 走りとスタイル

自動車 ニューモデル 新型車
【'04 JAIA】小沢コージ BMW『645Ci』かなりキテる! 走りとスタイル
【'04 JAIA】小沢コージ BMW『645Ci』かなりキテる! 走りとスタイル 全 4 枚 拡大写真

スバらしい。じつにスバらしい出来ではあーりませんか。645Ci。とにかく非常に凝った作りなのよ。このクルマ。誤解されがちだけど昔からBMWの本質は「マニアックさ」にあったりする。それはね。一般ウケする3シリーズに乗ってるだけじゃ100年たっても分からない世界。

【画像全4枚】

まずさぁ。スタイルがキテるじゃない。例のチーフデザイナー、クリス・バングル氏の趣味である「おサカナ路線」を究極まで膨らませた風で、正直、付いていけないところもあるんだけど、ポリシーを貫いてる! のはよくわかるでしょ。ヘッドライトが妙に離れ過ぎてほとんど「サメ」って感じだけどね。リアシートもボディサイズを考えるとバカバカしいほど狭いんだけど、その割りきりが潔い。

一番の驚きは「走りへのこだわり」。全長4830mm、全幅1855mm、1.7トン強のクーペとしちゃ巨大サイズ&重量をほとんど感じさせない。独自のアクティブ・ステアリングやダイナミック・ドライブが効いてると思うんだけど、この「これみよがし」でないハイテクがBMWっぽいね。とにかく全域で通好み。普通の人にはよく理解できないところが、ヘンクツなお金持ちBMWファンにはウケるのでは?

《小沢コージ》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. レイズ『ホムラ 2×9R』に新サイズ登場! コンパクトSUVの足もとを上質に変えるPR
  3. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  4. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  5. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る