プリウス効果?---就職ランキングでトヨタ初のトップに

自動車 ビジネス 企業動向
プリウス効果?---就職ランキングでトヨタ初のトップに
プリウス効果?---就職ランキングでトヨタ初のトップに 全 1 枚 拡大写真

毎日コミュニケーションズが発表した2004年度大学生就職人気ランキングによると、理系ではトヨタ自動車がトップとなった。毎日コミュニケーションズが1997年に調査を開始して以来、トヨタがトップとなったのは初めて。前回調査では理系で2位だった。
 
ハイブリッドカーなど、先進的な環境技術や最終利益が1兆円になるのが確実など、安定した企業体質が評価された模様だ。
 
理系の2位は昨年1位だったソニーだった。自動車メーカーでは、ホンダが前回の3位から今回は5位に転落、日産自動車は前回の12位から今回8位に上がった。
 
文系ではトヨタが前回と同じ3位だった。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  4. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
  5. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る