富士重、サーブ『9-2X』の生産を矢島工場で開始…発売は7月

自動車 ニューモデル 新型車
富士重、サーブ『9-2X』の生産を矢島工場で開始…発売は7月
富士重、サーブ『9-2X』の生産を矢島工場で開始…発売は7月 全 2 枚 拡大写真

富士重工業は、スウェーデンのサーブオートモービルと共同開発した北米専用車サーブ『9-2X』の生産を富士重の群馬製作所矢島工場で開始したと発表した。12日に量産初号車のラインオフ式を行った。

【画像全2枚】

サーブ9-2Xは、富士重とGM(ゼネラルモーターズ)グループのサーブが、アライアンスの枠組みで開発したモデルで、富士重のスバル『インプレッサ』をベースに、フロントとリアをサーブモデルらしく外観を一部変更した5ドアハッチバック車だ。今年1月開催のデトロイトモーターショーにも出展した。

サーブでは、9-2Xをエントリーモデルとして今年7月から若年層を主なターゲットとして北米市場で販売開始する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  5. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る