【ニューヨークモーターショー04】ジープの方向性は?

自動車 ニューモデル モーターショー
【ニューヨークモーターショー04】ジープの方向性は?
【ニューヨークモーターショー04】ジープの方向性は? 全 2 枚 拡大写真

クライスラーグループでは、数週間以内にジープ『ラングラー』のロングホイールバージョン「ラングラー・アンリミテッド」の販売を開始する予定だが、このクルマ、業界でも「ダッジ『デュランゴ』のジープ版」「4人乗りラングラーが定番化?」などと話題になっている。

【画像全2枚】

クライスラーでは2002年のジープ『リバティ』の発売に伴い、長く定番アイテムだった『チェロキー』の販売を停止した(日本ではチェロキーの車名を継承)。今回のアンリミテッド・ラングラーは、サイズなどを比較するとまさにこのチェロキーが占めていた位置にぴったりと当てはまる。

ジープは4月のニューヨークオートショー(ニューヨークモーターショー)で『グランド・チェロキー』の新型を発表する予定だが、数年以内にラングラーを別のモデルに引き継ぐ計画もあるという。

今後ジープがハマーに対抗して様々なサイズ、ピックアップを含めたラインナップを揃えて行くのか、伝統を守りながらバリエーション重視で行くのか、その方向性はまだ明確には見えていない。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  3. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  4. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  5. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る