日産、北米モデルにレーンキープ・システムを初めて設定

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日産、北米モデルにレーンキープ・システムを初めて設定
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日産自動車は、北米で2005年秋に発売する開始するインフィニティ『FX』シリーズと2005年春に2006年モデルとして発売する次期型インフィニティ『M45』に、レーン・ディパーチャー・ワーニングシステム(車線逸脱を警報するシステム)を採用すると発表した。
 
国内では、日産『シーマ』にレーン・キープ・サポート・システムとして同様のシステムを採用しているが、北米市場モデルに設定するのは初めて。ドライバーが意図せずに車両が車線を逸脱しそうになると警報を発する。
 
システムはルームミラー後部に設置したカメラ、速度センサー、表示装置、警報ブザーで構成し、車線を逸脱しそうになると表示灯とブザーでドライバーに警報する。日本のシステムに設定しているハンドルを自動で修正する機能は持たせない。
 
ドライバーの方向指示器操作で、車線変更がドライバーの意図である場合は、一時的に警報を停止する。スイッチによってシステムの作動を止めることも可能だが、車両を再始動すると自動的に作動を開始する。カメラが車線を検出しない場合や速度が45マイル/h(約75km/h)以下の場合は警報しない。

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《レスポンス編集部》

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