【ニューヨークモーターショー04】ランドローバー・ディスカバリー改め『LR3』

自動車 ニューモデル モーターショー
【ニューヨークモーターショー04】ランドローバー・ディスカバリー改め『LR3』
【ニューヨークモーターショー04】ランドローバー・ディスカバリー改め『LR3』 全 5 枚 拡大写真

アメリカでは、05年モデルよりランドローバー『ディスカバリー』の名前が消え、『LR3』と呼ばれることになる。その新型が、ニューユークオートショー(ニューヨークモーターショー、7日開幕)に登場する。

【画像全5枚】

新型LR3はより『レンジローバー』に近いデザインだが、2段になったルーフなど、ディスカバリーの面影はしっかりと残っている。全体にスクエアで、リアはフラットなシェイプ。

特徴となるのはリアゲートで、ハッチドアがアシメトリーなデザインだ。これまでよく批判されたストレージスペースの少なさを解消、ドアポケットなどの容量が増強されている。

名前もデザインも一新されたディスカバリーは、今年秋からの発売を予定している。なお北米以外の市場では『ディスカバリー3』の車名となる。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジープの小型SUV『アベンジャー』に改良新型、新デザインの7スロットグリルを予告
  2. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. ポルシェ、『カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック』世界初公開…北京モーターショー2026
  5. 世界最軽量V6エンジン、ホース・パワートレインが発表…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る