【ニューヨークモーターショー04】後輪駆動コンセプト…ビュイック『ベライト』

自動車 ニューモデル モーターショー
【ニューヨークモーターショー04】後輪駆動コンセプト…ビュイック『ベライト』
【ニューヨークモーターショー04】後輪駆動コンセプト…ビュイック『ベライト』 全 5 枚 拡大写真

GMのビュイックブランドから、新しい「ゼータ」アーキテクチャーを用いたリアドライブコンセプト、『ベライト』がニューヨークオートショー(ニューヨークモーターショー)で発表される。

【画像全5枚】

GMではすでにデトロイトでリアドライブのために新たに開発された「カッパ」プラットフォームから作られた3つのモデル、ポンティアック『ソルスティス』、シボレー『ノマド』、サターン『カーブ』を発表しているが、今回のビュイック・ベライトはプレミアムカーのニッチを狙ったもの。

すでにヨーロッパではフランクフルトオートショーでオペル『インシグニア』としてデビューしているものと同じアーキテクチャーが用いられている。ベライトの位置付けは、インシグニアの「アメリカ版、従姉妹カー」といったところだという。

ベライトは4シーターコンバーチブルで、1930年代のビュイックデザインのレトロフィット。プレミアムカーらしく、リアシートには専用のクライメートコントロールが付き、インテリアにはレザーを中心とした高級素材が用いられている。

エンジンは3.6リットルV6ツインターボで、400HP、400ポンドフィート(55.4kgm)のトルク。ハイドラマチック・シーケンシャルAT。

ベライトは今後のビュイックの方向性を示すクルマ、とされており、スポーティプレミアムブランドとしてのビュイックは世界市場を目指している。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「本家より本家っぽい」80年代のポルシェ『911カブリオレ』を最新技術で現代に、限定75台生産に「あがりの一台」とSNSで話題に
  2. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  3. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  4. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  5. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る