【ニューヨークモーターショー04】キャデラック『STS』…ラグジュアリー&パフォーマンス

自動車 ニューモデル モーターショー
【ニューヨークモーターショー04】キャデラック『STS』…ラグジュアリー&パフォーマンス
【ニューヨークモーターショー04】キャデラック『STS』…ラグジュアリー&パフォーマンス 全 2 枚 拡大写真

キャデラックがニューヨークオートショー(ニューヨークモーターショー、一般公開:9−18日)に持ち込んだ『STS』は、GM「シグマ」アーキテクチャー(プラットフォーム)のFRレイアウトをベースにしている。全長4986mm、全幅1844mmで、「シグマ」ファミリーの中では最大級。

【画像全2枚】

キャデラックといえば、“アート&サイエンス”を謳い文句にルックス、そして磨かれた走行性能で旧来のブランドイメージを打破した先行車『CTS』があるが、STSのデザインは、エッジの効いたCTSよりもやや落ち着いた流麗なフォルムにまとめられている。 

STSのエンジンは255馬力の3.6リットルV6と、320馬力の「ノーススター」4.6リットルV8の2本立て、フロントに搭載して後輪を駆動する。トランスミッションは5速ATが基本だが、V8モデルではAWDを選ぶこともできる。

《ケニー中嶋》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  5. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る