【ニューヨークモーターショー04】サイオン『tC』2.4リットルクーペのお手ごろ価格

自動車 ニューモデル モーターショー
【ニューヨークモーターショー04】サイオン『tC』2.4リットルクーペのお手ごろ価格
【ニューヨークモーターショー04】サイオン『tC』2.4リットルクーペのお手ごろ価格 全 5 枚 拡大写真

トヨタがアメリカで展開する若者向けのブランド「サイオン」では、これまで日本のトヨタ『bB』『ist』(イスト)をバッチを変えて販売してきたが、今回のモーターショーでは、新しくサイオンブランドに投入する専用車種『tC』の値段がが発表された。

【画像全5枚】

tCはハッチバックを備えるクーペ。『カムリ』の2.4リットル4気筒を搭載し、ムーンルーフや17インチアルミホイールを標準装備する5MTモデルで1万5950ドル(約170万円)というお手ごろ価格。4ATは800ドル上乗せとなる。

オプションリストもすごい。TRDの19インチホイールやスーパーチャージャーがディーラーオプションで選べる。アメリカで流行の「スポコン」(スポーツコンパクト)ブームにちゃっかり乗った格好だ。

サイオンのジム・ファーレイ副社長は宣言する。「tCを発売する6月から、サイオンはアメリカ全土への展開を開始する」。西海岸での実験段階を終えたいま、ブームに乗ってブランドを成功させられるか、いよいよ勝負の時が来た。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  5. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る