【株価】再建銘柄…三菱、いすゞに関心

自動車 ビジネス 株価
【株価】再建銘柄…三菱、いすゞに関心
【株価】再建銘柄…三菱、いすゞに関心 全 1 枚 拡大写真

米国株高を好感し、全体相場は続伸。平均株価は3日ぶりに年初来高値を更新した。内需関連株に資金がシフトし、自動車株は高安まちまち。

三菱自動車工業が前日比7円高の329円と続伸。日産自動車と匹敵する7000億円規模の増資、ダイムラークライスラーによる子会社化など、経営再建に向けた青写真が見えてきたことを評価する買いを集めている。

いすゞも“経営再建銘柄”として注目度が高まっており、9円高の263円と続伸。マツダ、日産ディーゼル工業もしっかり。

一方、日産自動車が13円高の1185円、トヨタ自動車が40円安の3850円と続落し、ホンダも20円安とさえない。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. 先端技術の見本市「CES」開幕、ソニー本体出展見送り、影が薄い日本勢[新聞ウォッチ]
  4. 『プラド』の中古車をカスタム、約800万円からで3月発売へ…トヨタ・コニック・プロ
  5. 世界初の量産車向け全固体電池、ドーナツラボが発表へ…CES 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る