もっとも危険な曲はワーグナーの『ワルキューレの騎行』

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品

ドライブ中に聞く音楽で、もっとも危険な曲は、ワーグナーの『ワルキューレの騎行』である、という調査結果が、イギリスのRACファウンデーションによって発表された。

同調査によると、1分間あたり60ビートを超えるハイテンポの楽曲を、90デシベル以上のボリュームで聞くと、ドライバーの危険回避の動作は約20%遅れるという。こうした音楽を聴いていると心臓の動悸が早くなり、血圧があがるためだという。

このほか危険な曲は、1位の「ワルキューレ」に続いて、プロジディの『ファイアースターター』、ベースメント・ジャックスの『レッド・アラート』、フェイスレスの『インソムニア』と続き、ベルディの『怒りの日(鎮魂歌)』が5位にあげられている。

また、安全な曲として、ゲイリー・ジュールズの『マッド・ワールド』、レマーの『アナザー・デイ』、シュガーベイブスの『トゥー・ロスト・イン・ユー』、ブルーの『ブレス・イージー』、ノラ・ジョーンズの『カム・アウェイ・ウィズ・ミー』などのスローテンポの曲があげられている。

安全運転のためには、選曲にも気をつけた方がよい、と同調査は指摘している。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ純正ナビ「ギャザズ」、9インチ2タイプを3月6日発売…リアモニター接続も可能に
  3. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  4. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  5. 『ジムニー』MT仕様、エンジン始動ができなくなるおそれ…2月のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る