マツダのロータリーエンジンに日本機械学会技術賞

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
マツダのロータリーエンジンに日本機械学会技術賞
マツダのロータリーエンジンに日本機械学会技術賞 全 2 枚 拡大写真

マツダは、新世代ロータリーエンジン「RENESIS」の開発者の社員5人が日本機械学会の2003年度日本機械学会賞(技術)を受賞したと発表した。

【画像全2枚】

受賞の対象となったのは自動車用サイド排気ポート方式ロータリーエンジン「RENESIS」の開発。マツダの社員が同賞を受賞したのは昨年の構造部品用高強度射出成形ガラス長繊維強化複合材料による機能統合型モジュール開発に続いて2年連続となる。

日本機械学会賞は、機械工学と工業の発展を奨励するのを目的に、優秀な論文や技術に対して毎年表彰している。

「RENESIS」エンジンは、自然吸気でありながら高出力を実現するとともに、燃費や排出ガス性能も従来のロータリーエンジンと比べて大幅に向上した。エンジンは『RX-8』に搭載して市販化している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る