【三菱『CU-H9000』】ハードディスクへの音楽リッピングは4倍速

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【三菱『CU-H9000』】ハードディスクへの音楽リッピングは4倍速
【三菱『CU-H9000』】ハードディスクへの音楽リッピングは4倍速 全 2 枚 拡大写真

三菱『CU-H9000』はナビの基本機能を向上させたが、それと合わせる形でエンタテイメント機能も充実させている。

【画像全2枚】

DVDビデオの再生をフォローしているのはもちろんだが、今回はハードディスク(HDD)への音楽リッピング機能である「ミュージックフォルダ」の使い勝手向上がひとつのテーマとなっている。

従来機の『CU-H8000』では、CDを再生しながら等速でリッピングするという方式が採用されていた。これをH9000ではリッピング速度を4倍速にスピードアップ。リッピングが終了したファイルから再生していくという「追っかけ再生」に改めた。

4倍速でHDDへの収録が行われるため、650MB容量のCDアルバム1枚の場合には15−17分程度で終了することになる。

HDD自体の容量が従来機の16GBから20GBにアップしたことに伴い、ミュージックフォルダに使えるユーザーエリアの容量も従来の2.7GBから約5GBにアップ。収録可能曲数も約400曲から約1000曲に増えた。

その反面、BGMとして使えるプリインストール曲は従来機の32曲から21曲に減っている。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  2. メルセデス・マイバッハ『Sクラス』改良新型を発売、さらに威風堂々と…3415万円から 
  3. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  4. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  5. トヨタ『ランドクルーザー300』、国内初のハイブリッド追加…「GX」はオフロード実用性特化仕様に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る