キャデラック、ブランド別初期品質調査で2位

自動車 ビジネス 企業動向
キャデラック、ブランド別初期品質調査で2位
キャデラック、ブランド別初期品質調査で2位 全 3 枚 拡大写真

ゼネラルモーターズのキャデラック部門は、CSに関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関のJ.Dパワー・アンド・アソシエイツによる2004年米国初期品質調査で、対象となった全37ブランド中、キャデラックが2位にランクされたと発表した。米国の自動車ブランドとしては最高評価だった。

【画像全3枚】

調査は、新車を購入またはリース契約した消費者を対象に、購入後90日間に発生した不具合件数を集計したもので、この調査結果は消費者が自動車を購入する際の要素の一つとして重要視されている。

調査ではキャデラックが2位となったほか、キャデラック『CTS』と『SRX』を生産しているGMのランシング・グランドリバー工場が南米・北米地域で最も初期品質の高い車両製造工場としてゴールド賞を受賞、世界の全地域を対象にした調査でもベストスリーにランクされた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」発売
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る