【新型VWゴルフ】30年でここまで変わったデザイン

自動車 ニューモデル 新型車
【新型VWゴルフ】30年でここまで変わったデザイン
【新型VWゴルフ】30年でここまで変わったデザイン 全 5 枚 拡大写真

これまでの『ゴルフ』には共通して備えていながら、新型(14日日本発表)には盛り込まれなかったディテールも多い。先代モデルまでの車体側面は、どちらかといえば水平基調のグラフィックスで構成されていたのだが、新型ではかなり強いウェッジシェイプを見せている。

【画像全5枚】

それにともなってフロントグリルも大きく形状変更された。ヘッドライトとの間をつなぐ矩形から、グリル下側のラインがせり上がってボンネットのレリーフラインへとつながる形状となり、ヘッドライトとの間にはパネルが入れられている。メーカーでは、このグリルとボンネットに連続するグラフィックを「Vライン」と呼称している。

ヘッドライトも、これまではフェンダーやボンネットからは明確な折れ角度を持って独立していたグラフィックスから、スムーズに面が連続するダイナミックな形状になっている。つまりフロントマスクをはじめとして、全体的にシャープな造形となっていて、先代モデルまでの朴訥さがなくなったのがデザインの特徴だといえる。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  3. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  4. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る