プリウスのハイブリッドシステム、イギリスで受賞

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
プリウスのハイブリッドシステム、イギリスで受賞
プリウスのハイブリッドシステム、イギリスで受賞 全 3 枚 拡大写真

トヨタ『プリウス』のハイブリッドシステム(THS II)が、イギリスのカー雑誌『エンジン・テクノロジー』の主催する「2004年インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」のグランプリと3カテゴリー賞を獲得した。グランプリと3カテゴリーの同時受賞は初めてとなる。

【画像全3枚】

インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーは、1999年に創設され、全世界で販売されているクルマに搭載されている量産エンジンを対象に5大陸24カ国の55名のジャーナリストが審査。グランプリの他に、サイズ、燃費、性能によって11の表彰カテゴリーが用意されている。

THS IIは「ハイブリッド・シナジードライブ」のコンセプトの基に開発されたエンジンで、高燃費だけでなく「エコ」と「パワー」、「環境性能」と「運動性能」という相反する要求を図った新世代エンジンといえる。今回の受賞理由も、こうした点が高く評価された。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  4. 出光興産と千代田化工建設、固体電解質事業で戦略的パートナーシップ締結
  5. 話題の『Ninja 500』も登場! カワサキ、大阪・東京モーターサイクルショーに最新モデル多数出展へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る