世界初! 状態を常時診断するバッテリー

自動車 ニューモデル 新型車

新神戸電機は、世界で初めて、電池の状態を常時、診断する機能を搭載した自動車用バッテリー『サイボックス』を7月から発売すると発表した。また、従来にくらべ始動性を1.5倍に高めた新製品『ジェネレティ』も7月から限定発売する。

サイボックスは異常を検知すると、エンジン停止後にブザーを鳴らしてドライバーに知らせる。常時、電池の状態を検知することで、電池残量や交換時期などが分かる。

初年度は1万台の販売を見こむ。

ジェネレティは、電極を筒状巻く構造を国内のバッテリーメーカーとしては初めて採用。これにより電極板の面積を従来の5倍に拡大することで始動性を大幅にアップした。設計も見直し従来品の約2倍の長寿命を実現した。

初年度は2000個を限定販売し2006年度から本格生産する。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. トヨタ2000GT、1/18スケールモデル予約開始…実車3Dスキャンでボディ形状を再現
  4. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  5. メルセデスベンツ、新型電動ミニバン『VLE』生産開始…航続700km超を実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る