【モバイル放送走行試験】携帯型端末は7月、車載器は秋に登場

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【モバイル放送走行試験】携帯型端末は7月、車載器は秋に登場
【モバイル放送走行試験】携帯型端末は7月、車載器は秋に登場 全 2 枚 拡大写真

「モバイル放送」が、試験放送の拡大に合わせ、6月1日から4日間、東京−福岡を往復して自動車による走行実験を実施している。東京から京都まで走行実験に同行した。東名高速道路はトンネルも少なくおおむね快適に番組が楽しめた。

【画像全2枚】

だが、トンネル内はまったく受信できない。また、高速道路とクロスする鉄道や道路、料金所などでも放送がとぎれることが見られた。しかし、これらはすべて想定されている現象。

高速道路の沿線のほか、トンネル内へのギャップフィラーの設置も予定されており、徐々に解消させていく計画だ。このギャップフィラーの設置がある進むと、幹線道路ではラジオとテレビが全くとぎれず楽しめるようになる。

なお、携帯型端末は7月頃のサービス開始時に登場するが、車載器は簡易型は秋に、本格タイプに2005年から登場する予定だ。独立したチューナーが出たあとに、カーナビに内蔵されるといった流れ。また、携帯型端末に接続するアンテナの発売も計画されており、アンテナをクルマに設置し、携帯型端末で楽しめるようになる。

《安達崇徳》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  2. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  3. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  4. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  5. 3Dプリンターで金属部品を補修、実車走行試験に成功…プロメシアン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る