ダイムラークライスラー、2005年に北京で燃料電池バスを運行

エコカー 燃費
ダイムラークライスラー、2005年に北京で燃料電池バスを運行
ダイムラークライスラー、2005年に北京で燃料電池バスを運行 全 2 枚 拡大写真

ダイムラークライスラーと中国化学技術部は、北京で開催されている水素エネルギーに関する国際会議「Hyforum2004」の冒頭、2005年初頭から北京でゼロエミッション燃料電池バス『シターロ』を運行することで、当局と合意したと発表した。
 
ダイムラーは、水素燃料電池バス3台を2005年に北京市に納入する。このバスは欧州10都市でダイムラーが実証試験走行している30台の燃料電池バスと同じもの。
 
中国政府は、新自動車政策で、環境技術に力を入れていく方針を明記しており、ダイムラーもこれに協力していく。

【画像全2枚】

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  4. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  5. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る