【トヨタ・パッソ/ダイハツ・ブーン発表】張社長、軽からの代替3割狙う

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ・パッソ/ダイハツ・ブーン発表】張社長、軽からの代替3割狙う
【トヨタ・パッソ/ダイハツ・ブーン発表】張社長、軽からの代替3割狙う 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車の張富士夫社長は7日、東京で開いた新コンパクトカー『パッソ』の発表会場で、軽自動車からの代替需要を「3割程度」見込んでいることを明らかにした。

【画像全3枚】

同車の月間販売目標は7000台であり、2000台強を軽からのユーザーでまかなう考えだ。新モデルは、軽並みの価格設定となっており、軽からの上級移行の受け皿を強く意識している。

張社長は、「このセグメントは今、需要が大きく伸びている」と述べ、軽市場にも攻め込む考えを示した。双子車『ブーン』を扱うダイハツ工業もこれまで「上級移行の受け皿がなかった」(幹部)だけに、自社、他社を問わず軽ユーザーを吸収していく。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
  5. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る