【MURANO First Drive】…その4 もっと早いタイミングで売ってくれ…との声も

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【MURANO First Drive】…その4 もっと早いタイミングで売ってくれ…との声も
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今回行われた「MURANO First Drive in JAPAN」の主役は、試乗に使われた『ムラーノ』であり、そしてイベントに激しい倍率を勝ち抜いてムラーノに試乗する権利を得た15組30名の参加者でもある。

【画像全5枚】

3つの体験プログラムを終了した参加者にムラーノについての感想を伺ってみた。今は『ステージア』に乗っている京谷薫さんは昨年の東京モーターショーにムラーノが展示されたころから注目していたという。

「ステージアの次に乗るクルマは何かということを考えたとき、今の日産にはそれに適したクルマがなかったのです。やはりステージアと同等か、あるいはそれ以上の走行性能は欲しいわけですから。ムラーノは走行性能も思っていた以上によかったし、正直いって心が動いています」と語る。

今は『テラノ』に乗っているという荻島亮一さんは、室内が広いことがとくに気に入ったようだ。「前席だけでなく、後席もひろびろとしているのが気に入りました。開放感という意味では確実に今のクルマ以上だと思います。エンジンも軽快だし、音も静かというのもいいですね」と話す。

全体的な質感のよさを絶賛する参加者も多く、国内販売については「向こう(北米)ですでに売っているクルマなんだし、秋とはいわず、もっと早いタイミングで出してもいいんじゃないの」という声も聞かれた。

《石田真一》

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