【BMW・X3日本発表】海外ブランドに盲目的に飛びつかない

自動車 ニューモデル 新型車
【BMW・X3日本発表】海外ブランドに盲目的に飛びつかない
【BMW・X3日本発表】海外ブランドに盲目的に飛びつかない 全 5 枚 拡大写真

BMWジャパンはプレミアムSUV=BMW呼ぶところのSAV、『X3』を日本市場に導入、7月3日に発売する。

【画像全5枚】

6月8日に行なわれた報道発表会で、マーケティング・ディビジョン、ストラテジック・プランニング&プロダクト・プライシングの丸山英樹ゼネラルマネジャーは、イメージユーザーは30歳代男女、と説明する。

「イメージユーザー」とは、“こういう人が実際にX3に乗る”と特定するわけではないが、商品企画を端的に表現するためのユーザー像だ。

まず年齢性別は、35歳を中心に30歳代男女。オープンで柔軟性のある思考を持つ。自己判断力があり、海外ブランド商品など、異文化に盲目的に飛びつくようなことはない。仕事も遊びも活発。

こういう人にとってクルマは自由な生き方を象徴し、自己を表現する道具である。クルマでは格式張らず、セダンタイプではないクルマを好む。ライフスタイルはアクティブで個性的。東京白金あたりのカフェにX3で乗り付け、あるいはスノーボードなどのレジャーにでかける……。

共感したら、X3ユーザーの資格アリだ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る