【リコール】三菱自動車、新たなリコール…トホホな内容

エコカー 燃費
【リコール】三菱自動車、新たなリコール…トホホな内容
【リコール】三菱自動車、新たなリコール…トホホな内容 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車工業は15日、『ミニキャブ』、『タウンボックス』、『トッポBJ』、『ミニカ』の4車種に不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出た。

98年9月−04年4月に生産し、ディーラーオプションのホイールキャップを装着した1650台が対象。ホイールキャップ形状が不適切なため、車体からはみ出して保安基準に抵触するという。

対策品の供給に時間がかかるため、とりあえずホイールキャップを外す処置をとるという、ちょっとお粗末な内容の対策だ。

ちなみに今回のリコールは、これまでの会見で判明した過去分ではなく、新たに届け出たもの。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  2. 中国版ホンダ『フィット』、2段式ヘッドライト採用で大胆チェンジ
  3. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  4. 「クルコン待ってた」トヨタ『ハイエース』の進化にSNSで反響、「次は電パとブレーキホールド?」などさらなる要望も
  5. メルセデスベンツの逆襲が始まる! フル電動セダン『EQS』改良新型をスクープ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る