トラック10台のフロントガラス、叩き割る

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18日夜、栃木県鹿沼市内の運送会社駐車場で、駐車していたトラック10台のフロントガラスが何者かによって割られるという事件が起きた。警察では悪質な器物損壊事件として捜査を開始している。

栃木県警・鹿沼署によると、事件が起きたのは18日の午後8時40分ごろ。鹿沼市茂呂付近にある運送会社の従業員から「駐車中のトラックのフロントガラスが破壊された」という内容の110番通報が入った。

警察官が現場に急行した際、この会社の駐車場に止められていたトラックのフロントガラスはバールのようなもので叩いたことによって破壊されており、被害は道路に面した側に駐車中の10台に及んでいた。被害総額は100万円近いとみられている。

駐車場の入口は開いていて誰でも自由に出入りができる状態で、従業員の1人が午後8時20分ごろにガラスの割れるような音を聞いていた。ただし、この際はトラックに被害が及んでいるとは考えていなかったという。

警察では悪質な器物損壊事件として捜査を開始したが、破壊の仕方が執拗なことから、この会社に何らかの恨みを持つ者が犯行に及んだ可能性もあるとみて、関係者からさらに事情を聞く方針だ。

《石田真一》

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