マツダ・タイタンがいすゞ製に切り替えフルモデルチェンジ

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マツダ・タイタンがいすゞ製に切り替えフルモデルチェンジ
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マツダは、商用車の『タイタン』をフルモデルチェンジして24日から発売した。今回から、いすゞ『エルフ』ベースのOEM(相手先ブランドによる生産)供給に切り替えた。
 
仕様などはいすゞのエルフと全く同じ。マツダといすゞは、エルフのOEM供給で基本契約を締結し、今回が最初のモデルとなる。

新型タイタンは、エルフと同様に、コモンレール式超高圧燃料噴射システムやクールドEGR、電子制御などの最新のディーゼルエンジン技術を採用した。

4.8リットルエンジンは、排出ガス後処理システムのDPDを採用、超低PM排出ディーゼル車85%低減(★★★★)認定を受けた。4.8リッターディーゼルターボにはPMキャタコンバータを装着し、超低PM排出ディーゼル車75%低減(★★★)認定を受けた。
 
また、クラッチペダルのないマニュアルトランスミッションの「スムーサーE」を採用、AT限定免許での運転も可能にした。
 
価格は4.8リットルディーゼルの2WD、最大積載量2.0トンの「DX」仕様が376万5300円。

《レスポンス編集部》

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