阪神高速ETC化キャンペーン、業務車両枠いっぱいに

自動車 テクノロジー ITS

阪神高速道路公団が21日から開始した、ETC購入資金を援助する『阪神高速ETC化キャンペーン』は、早々と業務車両枠は対象の7000台に達した。

開始からわずか3日で7000台に達したということで、ETCに対する関心度が以前に比べてかなり高くなったことがわかる。また、ETCサービス開始当時に比べれば、車載器本体の価格がかなり低くなったことも、申し込みが殺到した要因だ。

一般車両の枠は、1万5000台。今となってはわずかという言葉を頭につけたいくらい少ない数字ともいえる。これを機会に、ETC車載器を取り付けようとしている阪神地区の一般車両のドライバーには、協賛店で早めの購入をお勧めする。

《編集部》

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