【北京モーターショー04】この豊田ワンボックスは公式モデルです

自動車 ニューモデル モーターショー
【北京モーターショー04】この豊田ワンボックスは公式モデルです
【北京モーターショー04】この豊田ワンボックスは公式モデルです 全 1 枚 拡大写真

瀋陽にある華晨汽車(英語表記はBrilliance Auto)は『中華』ブランドのセダンと『金杯』ブランドの商用車およびワゴンを生産している。

今回の北京モーターショー(8−16日)でファミリーに人気だったのは「豊田血統」のワンボックスだった。カタログにも「トヨタの技術だから安心」と謳われており、ドアを開けてインテリアを見れば、ステアリングにはトヨタのマークが入っている。

もちろん正式な技術供与であり、トヨタと金杯客車の関係は88年まださかのぼることができる。ほかに華晨はイタルデザインの手による『新中華』を持ち込んだ。

《牧野茂雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  5. プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る